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バリ島 アマンダチャペルで撮影会 その2

前回の続きで、アマンダチャペルでの撮影記録です。

今回はダンナさんもモデルとしての参加でしたので、
撮影できた写真は少なかったのですが、
めずらしくチャペルをお借りしての撮影会だったので、
普段は撮れないカットをいくつか撮影させてもらいました。

今日はせっかくなので、モデルとして参加して気づいたことや、
カメラマン目線で感じたことなどを中心にまとめていこうと思います。

まずはじめに、私が個人的に好きなカット↓
肘をついて、手で輪郭をごまかすポーズです。
小顔効果が期待でき、可愛らしい雰囲気を演出できるので、
実際の新郎新婦さんにもよくやってもらうポーズです。

バーカウンターやレストランのテーブル、ホテルのベッドやビーチにあるベッドなどで
このポージングが可能で、カメラ目線はもちろん、
ご夫婦で見つめあってもらうのもオススメです。

バリ島 アマンダチャペル-1-3



アマンダチャペルは窓から外光が入る構造なので、
窓際にウェディングドレスで座り込み、
太陽光を利用した写真も撮ってみました。

地面の状態によっては、ドレスが汚れてしまうこともあり、
座った状態で撮ることはなかなか大変だと思いますが、
アングルが変わると人の表情だけでなく、
ドレスの装飾や、ヘッドアクセサリーの写り方も変わってくる
ので、
ひと味違った写真を撮りたい方は、座って撮るカットもオススメです。

バリ島 アマンダチャペル-1-5



今回初めてヴェールを付けて撮影したのですが、
ロングヴェールになると、歩く際などに
その重みで頭が後ろに引っ張られるように感じました汗

ビーチで強風が吹く中、ヴェールを付けて撮影することは
花嫁さんの負担になるのだと改めて知りました。
カメラマンで撮影する際は、花嫁さんの立場になって撮影したいと思います。

バリ島 アマンダチャペル-1-2



チャペルで実際に使用している、フラワーシャワー用の
造花を使ったカットも撮ってみました。

フラワーシャワーの写真を撮る際、
カメラマンはこの瞬間を逃さないよう、必死でカメラの設定をし、
連写で撮影していきますが、
色々な要素が絡んでくるので、かなり難易度が高いカットなんです。

撮られる側の注意点としては、目をつぶらないこと
まばたきをしてしまうと、使えるカットが減ってしまうので、
花びらが舞っている時間は、まばたきを我慢し、ひたすら笑顔をキープです。

フラワーシャワーの写真は、花びらがちょうどいい位置にくるかは
ほぼカケの状態で、花びらが顔にかぶってしまって半分の写真は使えない、
なんてこともあるので、新郎新婦のお二人が、ずっといい表情でいてくれると、
いい写真が撮れる可能性が飛躍的に上がります。

ゲストの間を歩きながらフラワーシャワーをする、
というシュチュエーションの場合は、
足元を見ず、なるべく前を見ることも重要です。
裾が長いドレスを着ていると、つまずかないように、
足元を見てしまいがちですが、ドレスの裾を蹴り出すように進むとスムーズに歩けます。
ドレスの試着をした時に、少し練習をしてみるのもいいと思います。
新郎様は、ゆっくり歩くことを意識し、
花嫁様のペースに合わせて堂々とエスコートしてあげてください。

バリ島 アマンダチャペル-1

気づいたら、思いついたことをダラダラと話すブログになってしまいました汗
これからウェディングの写真を撮る方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。


今回お邪魔したアマンダチャペルのHPはこちら



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